今度外国の映画でT-Rexの骨だけが動いてるのやりますね
題名なんだっけ?
今日は今でも生きている化石について書きたいと思います
むかーしむかしのそのまた昔
化石だけで知られる生き物で、今も生きているのが
この「生きている化石」と呼ばれる者たちです
例外があって、化石が出ていなくても、
祖先の姿を残していると考えられるものも、
同じように呼ばれるそうです
なんでわかるんだろう???
では気を取り直して、早速生きている化石ちゃんたちを
あなたに紹介します
◆オウムガイ
軟体動物・頭足類 全長28cm
インド洋や太平洋などの熱帯海域に生息しています
何の仲間かというと・・・・・イカやタコの仲間です
◆チョウザメ
魚類・チョウザメ類 全長1m
いろいろな海域に生息しています
このチョウザメはなんと1億年前の白亜紀には出現していたようです
◆ムカシガエル
両生類・ムカシガエル科 全長3cm
ニュージーランドに生息しています
いかにも昔っぽい名前ですね
これは魚類からわかれたころの特徴を残しているそうです
でも3cmってちっちゃいなあ
◆ムカシトカゲ
爬虫類・ムカシトカゲ科 全長60cm
ニュージーランドに生息しています
これも昔っぽい名前です
これは約1億4000万年前と姿がほとんど変わっていないそうです
すごーい
◆カモノハシ
哺乳類・単孔類 全長約50cm
オーストラリアに生息しています
カモノハシは哺乳類ですが、卵を産みます哺乳類としては
原始的ですね
◆オカピ
哺乳類・偶蹄類 全長約2m
ザイールに生息しています
これは焼く1500万年前のキリンの祖先と似ていますが、首はキリンのように長くなく、シマウマみたいにお尻部分に縞模様があります。名前もとっても可愛いですね
と現在でも見られる「生きている化石」がいるって言うことだけでも、恐竜さんの時代はあったんだということがわかりますね
もし万が一なんかの機会で本物が見れることがあったら
よーーーーく観察してみてください
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